Ninomiya Kazunari on GANTZ

I'm currently translating the Feb issue of DUET (of course, about Arashi).

And I know that this has been around for a while now. But here goes.

Nino's currently shooting a movie entitled "GANTZ" which is going to be shown this year, acting alongside one of my most favorite Japanese actors -- Kenichi Matsuyama (who also acted as 'L' in the phenomenal "Death Note" movie series.)

According to what I read, the movie's quite packed with action scenes. Nino+action+Kenichi Matsuyama, I think is really something to look forward to.

Anyway, I hope I'd finish the translation asap for more info.

Wink Up June 2008 -- Arashi's First Impression

UPLOADER: [info]katokathy @ SCANS

POST is color-coded because names are still in Kanji. Here's the legend:
Ohno Satoshi
Sakurai Sho
Aiba Masaki
Ninomiya Kazunari
Matsumoto Jun

嵐 が 語る 嵐 の あらすじ
Arashi in a nutshell by Arashi

いよいよ 来年、 2009年 は 10周年 YEAR! ということで、今 の 嵐 に 当時 の 仕事 や その とき の 思い を 語ってもらう 新連載 が スタート。
みんな も 10年分 の 「嵐 の あらすじ」 を 知って、 10周年YEAR を メンバー と 同じ 気持ち で むかえちゃおう!
At long last! It's already Arashi's 10th anniversary. In this article, they'll be talking about their work and memories from the time of their debut up to the present.
Let's know more about Arashi's 10 years in a nutshell and feel what they're feeling as they welcome their 10th anniversary this year.

1999年 12月号 で は、 メンバー が お互い 印象 が 今、どう 変わった か? を 検証していきたい!
Let's see how much their impressions of each other has changed based on an article we had on them in our December 1999 issue.

「さっそく 当時 の 記事 に 目 を 通し、 (笑い出す翔) ぶははは (笑)」
-- Let's go straight into that time's work (Sho bursts into laughter) Buhahaha (^_^)

「何? どうした の?」
-- What's funny?

「大野くん から ニノ へ の 印象。 「さっき も ボク に 突然 チュー する フリして きたんだけど、 それ に 応戦する と 必死 に 逃げるん だ よ。 度胸 が ない ヤツ だ!」 だって。 これ、 どう (笑)?」
-- Ohno's impression of Nino: "He suddenly kisses me and when I try to counter-attack, he frantically runs away! This guy's got no balls!" What do you think about this statement? (^_^)

-- Laughter

「もう 逃げる こと ない です から ね。 あの ライブ DVD に 思い切り 「HERO」 で の キスシーン 入ってました けど」
-- Now he's not running away from your counter-attacks anymore right? In fact they put your "Hero" kissing scene in the live DVD.

「キス とか、 した こと ある し ね?」
-- Yeah, we kiss.

「うん、 普通 に ね」
-- Yeah and that's just normal.

-- Laughter

「これ も いい よ。 相葉くん の 翔くん へ の 印象 コメント。 「今 も 昔 も 全然 変わらない人。 仕事 と 遊び を キッチリ わけてて、 すごく メリハリ が ある。 まとめ 役 だけど、 べつ に 巌しい わけ じゃないし、 頼りがいの ある すっごく いい 人」 だって」
-- This one's also good. Aiba's impression of Sho: "He's still the same as he was in the past, he's never changed. This guy's amazingly sharp and he can set work and fun apart. He's like our leader but not the strict kind of a leader. And he's really reliable, I think Sho's a great guy."

「これ ね・・・ 翔ちゃん の ね、 Jr. 時代 あんま 知らない の、 本当 は (笑)」
-- Well... I didn't really know him that well during our Junior days.

「そう だ よ。 おまえ さ・・・ こんな に 3行 も 語れる ほど 知らない だろ!」
-- That's right. You... You didn't know a thing about me but you managed to say something that long!

「ねえ (笑)。 なんで こんな に 言ってるん だろ、 俺? リーダー とか も 俺、 あんまり 知らない の に・・・」
-- Why did I say these things about you? Even Riida didn't know you very well but...

「でも、 リーダー と 同じ こと 言ってます よ。 翔くん は 「昔 から 全然 変わらない よ ね。」 って。 知らない の に」
-- Riida said the same thing. Sho "is still the same as he was in the past" even though you didn't really know him 'in the past'

-- Laughter

「大野>櫻井: 彼 に 関して は ここ 数年 一度 も ムカついた こと ない なあ」ってさ。 これ は どうっす か?」
-- Ohno's impression of Sho: "I've never been offended by this guy after all these years". What do you think about this?

「どうっす か? この 9年、 俺 に ムカついた こと ありました?」
-- Did I ever offend you during our 9 years together?

「ない。 一度 も ない よ」
-- Never. Not even once.

「かっけ~! 仏みたい な 人 だ!」
-- Cooool! You're like a saint!

ー ニノ も 「今 後期時 する こと は トーク。 でも、 テレビ に 出る と 急 に 和也 に なっちゃうん だ よ」 と 言われてます が。
-- Someone said [He's doing talk right now. But When he appears on TV he suddenly shifts to Kazunari] about Nino

「誰 か そんな こと 言ってん だ よ!」
-- Who said that kind of thing?!

「翔くん だ ね (笑)。 (仕事 を 読み上げる)「櫻井>ニノ・・ 普段 は すごい 熱い ヤツ な の に、 テレビ に 出る と 急 に 和也 に なっちゃう」って」
-- Sho. (^_^) (He does the job) Sakurai's impression of Nino: "He's normally a warm guy but when he appears on TV he suddenly shifts to Kazunari"

「なんかさあ、 俺 の コメント の 最後 とか すごい よ。 「松本 は もっともっと デカイ 人間 に 化ける ヤツ だ と 思う よ」って・・・」
-- Well My last comment was the best you know. "I think Matsumoto's going to be someone big"

-- Laughter

「プロデューサー か?」
-- Are you a producer?

-- Interesting!

「全部 劇画! いや~、 これ おもしろい。 でも さ、 大枠 変わってない よ ね?」
-- Everything's a comic strip! This is really interesting! But the plot hasn't changed right?

「そこ まで 変わんない でしょ」
-- It hasn't changed up to that part.

「9年 だ もんね、 まだ ね」
-- It's still our 9th year, we can't tell.

「でもさ、 デビューした 次 の 月 に、 こんな こと 言ってるん だ ね」
-- But these are stuff we said the month after we debuted!

「やっぱり、 あの 時期って ホント ずっと 一緒 に いたからねえ」
-- It just proves to say that during that time we were always together.

「まあね。 18,19歳 の こと ね」
-- The stuff 18, 19-year old people think of.

「毎日 一緒 だ し ね、 2ヶ月 とか」
-- Say within 2 months, we were always together.

「でも ハワイ の 記憶ってない なぁ」
-- But I can't barely remember those days when we were in Hawaii.

「そう? 俺、 けっこう ある なぁ、 ハワイ の 記憶」
-- Really? Well I remember some stuff.

「俺 も、 ハワイ の 記憶 ない な」
-- Me too, I can't really remember our trip to Hawaii.

「でも クルーザー で 登場した、 あの 船 は 印象的 だ よ ね」 
-- But being presented in a cruiser, that was mighty impressive.

-嵐 の 旗 持って 現れた そう です ね。 松潤 は、 風 で 飛びそう に なってた とか
-- That's when the Arashi flag was put up. I hear Jun almost got blown away by the wind.

「旗がすっげ 重かった の」
-- The flag was reaaaally heavy!

「すげぇ 風 に 吹かれたん だ よ ね」
-- The wind was really strong, we were almost blown away.

「チョ~ 風 強かった!」
-- Very strong!

「で、 記者 の 人たち が ポッカ~ン としてた の を、 すごい 覚えてる (笑)」
-- I even remember how the reporters looked when they saw us.

「それ、 チョー 覚えてる (笑)」
-- I can remember that pretty well too (^_^)

「それ は ねぇ、 すごく 映像 として 覚えてる。 「誰・・・?!」って 表情 ね」
-- I can see it clearly in my mind - their faces were like "Who are they?"

「あの 顔、 忘れられない よ なぁ」
-- I will never forget that expression!

-- Laughter

ー やっぱり デビュー 当時 の 写真 は、 みんな 若い です ねぇ。
-- You were all so young in that picture (taken during their debut) huh.

「ちょっと、 その 扉 ページ の 見出し、 なんて 書いて ある か 読んで みて?」
-- What's written on the headline can you read it?

「お~ かっけぇ~!」
-- Oh! It's so cool!!!

「まぁ、 たしかに 今 の 歴史 は そこ から 作られてる けど・・・ (笑)」
-- Without a doubt, this is where it all started (^_^)

「まぁ、 その 2週間 後 ぐらい に は、 透けた 衣装 着て 歌ってる から ね!」
-- 2 weeks after this, we were singing wearing those transparent costumes right.

「それ も 歴史 だ よ、 今 と なって は」
-- That'll also be a part of our history

「衝撃 だった もん なぁ、 あの 透けた 衣装・・・」
-- That was pretty traumatic! Those transparent costumes...

-- Laughter

「(再び 記事 から) どれ は? 「相葉>大野: めちゃくちゃ ハジけてる 人 で は ない けど、 すっごく おもしろい 人 だから、 今後 ”新しい お笑い の ジャンル”と いう もの を キリ開いて くれるん じゃない か な」って いう の は?」
-- Again from another article. Aiba on Ohno: "He's funny without making a fool out of himself. I think he'd be a "new comedic genre" breakthrough artist." What do you mean by this?

「”お笑い の ジャンル?” (笑)」
-- "Comedic genre"? (^_^)

「アイドル なんです けど・・・?」
-- But he's an idol

「あ、 俺? 俺 が 言ってた?」
-- Was it me?! Did I say that?!

「つうか アイドル で キリ開け よ!」
-- He's breaking through as an 'idol'!

「これ も。 「二宮 >大野: あんな に 明るい 人 だ と 思わなかった。 よく 手 つないで 歩いてる よ。」って さ、 この ころ から 手 つないでたんだ?」
-- Another one. Nino on Ohno: "I didn't expect him to be such a bubbly person. We often walk hand in hand." You held hands at that very early stage?

「気持ち 悪い! (笑)! しかも、 これ 読む 限り、 ニノ は 特 に 大野くん に 多かったん で ね。 だから、 大宮SK の 基盤 は ここ で できてたん だ ね」
-- Gross! (^_^)! If you read this, you'll see that Nino had a lot to say about Ohno. This is where OhmiyaSK started!

「あぁ、 そう だ ね!」
-- Aa, I think so!

「デビュー 当時 すでに あったんだ」
-- So you already had it that time?

「ハワイ で できたん だ 大宮」
-- OhmiyaSK started in Hawaii

「そこ から 成長したん だ ねぇ」
-- And from there, we flourished

-- Laughter

「でもさ、 これ・・・ 大野くん の 松潤 へ の 印象。 「さっき まで ニコニコ してた の に 急 に 怒るん だ よ ね。 すっごく くだらない 理由 で (笑)」って、 これ 今 も そう だ よ ね? ひとり で 怒ってる とき ある もん ね (笑)」
-- Here's another, Ohno on Jun: "He always smiles but he suddenly gets angry. No matter how trivial the thing is." I think he's like this up to now. There are times he suddenly gets angry.

「いきなり に。 そうそう」
-- Out of the blue right?

「変わらない、 それ は。 ホント に。 ひとり な の。 ひとり で きれてるんだ」
-- I haven't changed. Really. I snap all by myself!

「周り に 害 は ないん だ よ ね?」
-- Other people aren't even doing anything

「ない。 なんに も ない よ」
-- For no reason at all!

「自分 に 怒ってる 感じ (笑)」
-- Feels like he's angry at himself

「最近 も ある もん ね。 ゲーム やってて 切れる よ ね (笑)」
-- Lately he had that flare up. He was playing a game and he suddenly snapped (^_^)

-- Laughter

「これ は? 「相葉ちゃん は、 お兄ちゃん的 存在」って 2コ上 の 大野くん が 言ってる けど (笑)」
-- How about this? "Aibachan is like a big brother" from Ohno who's 2 years older than him. (^_^)

「かわいい なぁ、リーダー (笑)」
-- "Riida's so cuuuute!" (^_^)

「今 も、 そう なんです か?」
-- Even up to now?

「いやぁ、 お兄ちゃん だ よ ね。 いや・・・ 今、 同い 年 ぐらい に なった か な」
-- Well, big brother huh? No... Right now I think we're of the same age.

「どういう 感覚 な の? それ?」
-- In what sense?

「なんだろう・・・ そう ね。 最初 は 移動車 に 5人 で 乗ってた の。 だいたい 隣 が ね、 相葉ちゃん だった 気 が する の。 そこ で よく 話てた から。 取材 の 立ち位置も、 たいがい ね」
-- What's this... Well. When all 5 of us are in a vehicle going somewhere, I noticed that the guy next to me is always Aiba. That's why we often get to talk. And almost always we have the same location for interviews.

「横 に いる。 あと 飛行機 とか も だいだい 隣。 多い よ ね 今 でも」
-- Side by side. Even in airplanes. We're almost always beside each other.

「あいうえお順 なんじゃない の?」
-- Isn't it in the 'a e i o u' sequence?

「ホテル の 部屋 も 一緒 だ もん」
-- We also almost always get assigned to the same room.

「で、 なんて いい 人 なんだ! と」
-- What a good person!

「そう 思ったん だろう ね (笑)」
-- That's what I also thought!

ーこうして あらためて、 振り返る と おもしろい です ね (笑)。 お話 は 尽きません が、 この 感じ で、 今 で を 振り返りつつ 嵐 の 10周年 YEAR を 盛り上げていきたい と 思ってます の で、 今後 とも 宜しく お願いしいます!
-- Looking back at the things that were is always fascinating. (^_^) The story doesn't end here. With this, I want to warm up for more looking back into Arashi's 10 years.

「これ おもしろい です よ。 非常 に」
-- This is unusually fascinating!

「まぁ、 がんばりましょう よ!」
-- Well, let's do our best!

「よろしく お願いします!」
-- Everyone, please keep on supporting us.

★★ 終わり ★★

1. Scans aren't mine. Link to original uploader is credited at the top of this post.
2. I'm not a professional translator. Japanese and English aren't my native languages. There might be mistakes in the translations, corrections are welcome though.

嵐様 へ。。。

まず、 オリコン の 年間 ランキング で 1位、 2位、 3位 を 取って おめでとう ございます!

明けまして おめでとう!!!

今年 も、 嵐 の ファン として、 自分なり に 頑張ります!

I just wanted to congratulate Arashi for holding the top 3 spots for Oricon's Yearly Single sales ranking.
1 - Believe/Kumori Nochi, Kaisei
2 - Ashita no Kioku/ Crazy Moon
3 - My Girl

And of course greet everyone a
I hope all of us have another great year ahead, and with all our efforts combined, we can make Arashi achieve the same for this year again. ^_^

More - October 2009 - Nino a good conversationalist

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二宮 和也 の 一途
-Ninomiya Kazunari's path

二宮 和也 が これ まで 歩んできた 道 は、 ただ の 一途 で ある は ず な の に、 色 も 匂い も 多彩 な 風景 を 見せて くれる。 その 道のり を 生んだ 一途 な 思い と は?
- The path that Ninomiya Kazunari has taken is just like any other ordinary street. But we've been blessed enough to see the vibrant colors and smell the different scents of its scenery. What feelings could have surfaced during that walk?

「本当 に 飛ぶ の か な?」
- Is this really going to fly?

最初 は 疑心暗鬼 の 表情 を 浮かべて、 ゲイラカイト を そっと 手 に 取る。 風 に かざしながら 速度 を 上げて 走り出すと、 凧 は あっと いう 間 に 空高く 舞い 上がった。 まる で、 自分 も 空 の 上 に いる よう な うれしそう な 顔 に なる。
- The expression of doubt becomes evident as Nino grips his kite. He holds it above his head as he starts to run. While running faster, he releases the kite which starts to flutter up above him. At that point, Nino looked as if he, himself, was flying high up in the sky.

「すごい な。 今、 鳥 より も 高い よ」
- It's awesome! It's flying even higher than the birds!

一度、 風 の 軌道 に 乗った カイト は、 なかなか 降下しない ---。
- Once a kite starts to ride on a stream of wind, it won't come down that easily---.

刺激 は 求める と キリ が ない。 草食 な くらい で ちょうど いい
- When you find the motivation to do things, possibilities become boundless. Being a herbivore is just fine.

「嵐って、 草食系 男子 っぽい?」
- Arashi looks like they belong to the herbivore class huh?

ニノ と の 会話 は いつも 小さな 糸口 から 始まり、 際限 なく 広がっていく。
- conversations with Nino always start small, but talking to this guy seems to be without bounds, it only goes deeper.

「でも、 そもそも 草食系って なんだろう ね? キリン は 草食 だけど 獰猛 で、 そこら へん の 草 を 見境なく ガツガツ 食い 続けてるし、 逆 に 肉食 の ライオン は お腹 が すいた 時 は 狩り に 出る けど、 それ 以外 は おとなしく 寝てる ころ も 多い。 概に "草食 = 穏やか” なんて 決め付けられないし、 誰 の 中 に も 草食 な 面 と 肉食 な 面 が ある でしょ。 俺 も そう。 自分 が どっち か なんて 決める 必要 は ない と 思う。 ま、 でも、 嵐 が 草食 寄り に 見られる の は なんか わかる けど ね (笑)。 基本、 マジメ で おとなしい でしょ。 それって いい こと だ と 思う よ。 だって、 肉食的 な 刺激って、求める と 際限 が ない。 次 は もっととって、 より 強い 刺激 が ほしくなる。 だから、 草食 寄り な くらい で ちょうど いい (笑)」
- But what are herbivores in the first place huh? (Take the giraffe as an example) The giraffe is a herbivore but when it comes to ferocity, it mercilessly and continuously eats grass with burning desire. While the carnivorous lion, on the otherhand, comes out when it's hungry. Beyond that, it lazes off somewhere else. We equate "herbivores = gentleness", so a herbivore is someone who rarely gets scolded. But we all have both a carnivore and a herbivore's trait inside us. I also have that. I think there's no need to choose whether you're a herbivore or a carnivore though. Everyone may see Arashi as herbivores but I do understand why. Basically, we're serious and docile so I think that's a good thing. And a carnivore is insatiable. They always yearn for something more. That's the reason why I think being a herbivore is just fine.

どんな テーマ も 独自 の 視点 で 切り返す。 ここ 最近、 ドラマ と 映画 の 撮影 が 重な って 「平均 2時間 睡眠 (笑)」 に もかかわらず、 話 が 軌道 に 乗る と 止まらない。 ニノ は 会話上手 な 人。
- His counterattack are always original, whatever theme we have. With a lot of movies and dramas lined up and an average 2-hour sleep time, nothing's changed. When we get on the stream of the conversation, it becomes endless. Nino is really a good conversationalist.

「上手って いう か 基本的 に 人 と 話す の が 好き なんだ と 思う。 議 だ よ ね。 昔 から 人間 嫌いで、 一人 が 好き だった し、 今 も 変わってない の に。 会話 は 好き な の。 よく わからないけど、 ゲーム ばっかり やってきた から か な。 ゲーム の 世界 で は、 自分 の 思い どおり に 登場 人物 を 動かせる けど、 生身 の 人間 と の 会話 は 先 が 予測 できない じゃん? そう いう 刺激 を 無意識 に 求めてる の かも しれない よ ね」
- Rather than a good conversationalist, I think I'm more of a person who loves stories. I used to shy away from people, I haven't really changed though, but I love conversing with people. I don't really know why but maybe because I've been too preoccupied with computer games. In the world of games, I make the characters move based on my own way of thinking. But conversing with people isn't the same. I can't control what people would say, right? I think maybe that's what I've been unconsciously wishing for.

で は、 プライベート は どう だろう。 たとえば、 恋愛 で の 会話 も 大切?
- How about when it comes to private matters? Are relationship conversations important too?

「もちろん! 好き な 子 と は、 会話 で コミュニケーション を 取りたい タイプ。 日頃 から よく 会話していれば、 その 時々 の 相手 の テンション や 思い も つかみやすい し ね。 でも、 会話 好き な 男って もて ない よ ね? 最近 全然 モテない 気 が する。 「ひみつ の 嵐ちゃん」 の VIP コーナー でも、 さんまさん に しか 選ばれた こと ない もん。 後 は 「派手 な 衣装 を 着てくれた」って 理由 の スザンヌ だけ (笑)。 たぶん、 女 の 子 って 自分 の 話 を 優しく 聞いてくれる 人 が 好き でしょ? 相葉かん と か リーダー が モテる の は、 優しくて 聞き上手 だから と 思う。 全部 聞いて 受け 止めて くれそう ね。 俺 だって 話 は 聞く けど、 ガンガン つっこみもするから。 つっこまれた 女子 は イラッと くるん じゃない? 俺 は 女 の 子 に 優しく も ないし、 優しくなくも ないし。 フラット が ないん だろう ね。 会話 が うまくなる ほど, 寄って くる の は 面白い 女子 か、 芸人さん だけ。 最近、 気づけば、 芸人 と ばかり 飲んでる よ (笑)」
- Of course it is! I'd like someone who wants to have constant communication with me. Frequent conversations could give me a solid grip on my partner's anxieties and feelings. But guys who love conversations aren't really popular with girls huh? Lately, I've been pretty unpopular with ladies. Like in Himitsu no Arashichan, the only person who chose me was Sanmasan. And I was chosen by Suzannesan just because I wore that gawdy aweful costume for her! Maybe a girl likes a guy who'd gently listen to what she's got to say. Aiba and Ohno are popular with women, I guess because they are good listeners. They listen to whatever a girl has to say even if she goes on and on and on. I also listen but it gradually becomes like a bell ringing in my head, giving me a
headache. You see, I'm neither gentle nor rude to a woman. The only women I consider funny are women comedians. If you noticed, I've been drinking and going out together with comedians.

でも、 それ が 楽しんでしょう? とつっこむ と、 「全然!」 と 笑う。
- Then I poke in "That's fun right?". "Not at all!" he says while laughing.

「そりゃあ、 男 より 女 の 子 と 一緒 に いる ほう が 楽しい よ (笑)。 実際、 女 の 子 は 会話 ベタ な 子 が 多い と は 思う。 面白い 話 も 先 に オチ を 言っちゃったり。 頭 の 中 で 構成しないで しゃべる から、 男 は 理解 できなかったり する。 会話 上手 を 目指したり、 聞き上手 に なろう と しなくて も いい。 女の子 は、 好き な こと を 夢中 で 楽しそう に 話している の が 一番 可愛いんだよ。 あと は 俺 が つなぐ から!」
- Being with women is a lot more fun than being around men. (^_^) I think there are quite a number of ladies who are poor at conversations. When trying to be funny, they slip and say the punch line way too early. They talk without even organizing their thoughts, which turns out way too incomprehensible for us men. They aim to be good conversationalists, and it seems that it's fine with them not be good listeners.I find a girl the cutest when she talks and become so engrossed in what she's saying. From there, I'll try to connect.

「面白くない 会話 なんてないんだ よ」 と ワクワクした 顔 で ニノ は 言う。 
- "There's really no such thing as an uninteresting story" Nino says with an excited face.

「頭 の 回転 が いい 子 と 話している 時 は 緩急 の ある やり取り が 楽しい けど、 会話 ベタ な 子 と 話している 時 は なんと かして 相手 の 面白い ところ を 引き出す の が 楽しい から。 どっちも イケル の。 たぶん、 俺 が 会話 上手 なんだ と したら、 終わらせたくないって 思ってる から じゃない か な? その 人 と 会話 を 続ける か どう か は 自分 次第 でしょ。 終わらせたくない と 思う から、 つっこみ 続ける の かもしれない」
- Exchanging opinions with a fast thinker is fun but trying to draw something funny out of a poor conversationalist is more fun. But whichever's great. I wonder if the reason why I try to talk smoothly sometimes is because I don't want the conversation to end. After all, keeping a conversation depends on you right? I probably don't want it to end so I 'feed' the conversation.

今日 も 話題 は 尽きそう に ない。 自分から 話 を 終わらせない ”おしゃべり は 寂しがり” とも 言う けれど。
- Even now, we're not yet running out of topics. He said it himself, the stories won't end but he also says the "blabbering is lonely".

「そうそう、 何話して も いい けど、 女 の 子 の 定番 の 「仕事 と私、 どっち が 大事?」 って いう 質問 だけ は ナシ だ な。 なんで 生身 の 人間 と 仕事 を 同じ カテゴリー に おこう と する 6-の? それって、 自分 の 価値 を 自分 で 落とすこ と に なる と 思うんだ よ ね。 ま、 俺 は どんな に 仕事 が 忙しくて も、 好き な 人 が いたら 会いたいし、 会い に いく から、 大丈夫 だけど ね。」
- Yeah, yeah. Talking about just anything is fine but the stereotypical "Which is more important?! Me or your job?" question from a woman is a no-no. How can you put a person under the same category as your job? That's just like lowering your worth. Whatever, if I have someone special, I'd meet up with her no matter how busy I am at work so it's okay.

Nino's really good at conversations isn't he? And I always like his interviews with "More". It's always artistically done. ^_^

Hanako [01-14-10] - Mote Arashi Nino on Dame Arashi Aiba

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「モテ 嵐! ダメ 嵐!」 で は、 大野さん と 二人、 いまだ 氷水 落ちていない 女ゴコロ に 関して は 優秀 な 成績 を 収めている 二宮さん。 よ! 色男! さすが です!

- Only Ohnosan and Ninomiyasan remain untouched by the icy waters of "Mote Arashi! Dame Arashi!". Ninomiyasan reaps excellent results when it comes to knowing what's inside a woman's heart. Just what you'd expect from a ladies' man.

「僕 は 小説書いたり する 人 です から、 シチュエーション として 考えて、 練りますよ ね。 例えば 前回 の クリスマス プレゼント の シチュエーション。 彼女 が 欲しい もの を、 いかに さりげなく 手 に 入れる か が 最大 の 勝負だった わけ」
- Because I'm sort of a story maker, I try to cook something up from a given situation. Like for example, the "Christmas present" situation we recently had. I said I'd slip the gift my girlfriend wants casually into her hands. That must've been the best match we've had so far.

大野さん も 健闘してます ね。
- Ohnosan also puts up a good fight huh?

「彼 の 場合、 奇 を てらっていなし。 勝因 は そこ でしょう ね」
- I think the reason behind his victories is that he doesn't brag.

相葉さん は・・・・ 残念です ね。 ダメ 嵐 な 原因 は なんでしょう か?
- Aibasan is... quite a pitiful guy isn's he? What do you think is the reason behind his being "Dame Arashi!"

「まぁ、 見たまんま です よ、 女性 に 対して 頑張り が 足りない です よ ね。 でも ね、 あれ で こそ 相葉さん なんだよ。 あんな 相葉さん が 好き な 人 だって いる わけ です よ」
- Well with that guy, what you see is what you get. The effort he puts in isn't enough. But he is Aiba because of that! That's probably who he really is when he's in love.

ダメ 嵐 で あり 続ける 相葉さん・
- Aiba, the "Dame Arashi!" lives on.

そこ が 彼 の 魅力 の ひと だと。
- That's his charm.

「そう です。 そんな 相葉さん だから、 ”私 が 守って あげたい。 私 の ところ に おいで”って 思う 女性 が いるんです。 必ず いる はず で。 逆 に、 相葉さん が ナイス な 答え を 連発しちゃったら、 ”あ~ 相葉ちゃん 大人になっちゃった な” って、 モテなくなります よ。 相葉マニア は 切なくなっちゃいます。 だから、 彼 は あれ で いいん です。 アドバイス なんて しません よ。 メンバー として、 その 相葉さん の 魅力 を 曲げて は ならないんです」
- That's right. There are women who think that they'd want to be the ones to take care of their partners, the ones to take their partners in. For sure, there'd be women who think that way. That's why when Aiba gives nice answers they'd think "Wow, Aiba's gotten more mature", Aiba loses his charm with women. The "Aiba mania" dies down. That's the reason why Aiba should stay the way he is. I don't have to give him any advice. As a member, I think he doesn't have to bend the charm that he has.

貶してる よう で・・・・ 実 に 深い 相葉愛 を 感じました。
- Through this, I really felt the profound Aiba-Ai (Aiba love)